日本代表vsベネズエラは今日何時から?テレビ放送・スタメン予想・注目選手を解説
2026年9月28日(月)、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)はキリンチャレンジカップ2026でベネズエラ代表と対戦します。
キックオフは19時25分。試合は日本テレビ系、TVer、DAZNで生中継・ライブ配信される予定です。この記事では、放送予定、会場、対戦成績、先発候補、注目選手と試合の見どころをまとめます。
※スターティングメンバーは19時05分頃に発表予定です。発表前の選手構成については、前戦の起用法を基にした予想・注目点として記載しています。
日本代表対ベネズエラ代表は何時から?
| 大会 | キリンチャレンジカップ2026 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年9月28日(月) |
| キックオフ | 19時25分予定 |
| 開場 | 16時25分予定 |
| 対戦カード | 日本代表 対 ベネズエラ代表 |
| 会場 | エディオンピースウイング広島 |
| テレビ放送 | 日本テレビ系全国ネット |
| ネット配信 | TVer・DAZN |
JFAの公式発表によると、チケットはすでに完売しており、当日券の販売もありません。現地観戦のチケットを持っていない場合は、テレビまたは配信での視聴となります。
日本とベネズエラの過去の対戦成績
JFAが公表している対戦データでは、日本とベネズエラの通算成績は日本の1勝3分1敗。得点は日本5、ベネズエラ8となっており、数字だけを見ても簡単な相手ではありません。
なお、日本の1勝には、2014年の試合後にベネズエラ側の出場資格に関する問題によって3-0の日本勝利へ変更された試合が含まれます。ピッチ上では日本が勝ち切れていない対戦が続いており、今回も粘り強い戦いが予想されます。
ベネズエラ代表はどんなチーム?
ベネズエラは2026年7月20日発表のFIFAランキングで47位。2026年ワールドカップへの出場は逃しましたが、南米予選では強豪国を相手に勝利や引き分けを重ねました。
球際の強さと粘り強い守備を備え、簡単には試合を決めさせないチームです。日本はボールを保持するだけでなく、相手守備を動かすテンポの速い攻撃と、ボールを失った直後の守備が重要になります。
日本代表の予想スタメン|3-4-2-1を予想
前戦のウルグアイ戦では、早川友基、板倉滉、伊藤洋輝、瀬古歩夢、松木玖生、前田大然、堂安律、中村敬斗らが先発。後半には久保建英、上田綺世、伊東純也、鎌田大地、塩貝健人らが投入され、日本が3-1で勝利しました。
中3日で迎える今回は、コンディションを考慮した入れ替えも予想されます。ここでは前戦の起用法と招集メンバーから、3-4-2-1での先発を予想します。
予想スタメン
| GK | 鈴木彩艶 |
|---|---|
| DF | 板倉滉/渡辺剛/伊藤洋輝 |
| MF | 堂安律/田中碧/松木玖生/中村敬斗 |
| 2列目 | 久保建英/鎌田大地 |
| FW | 上田綺世 |
※上記は試合前の予想です。公式発表ではありません。正式なスタメンは19時05分頃に発表予定です。
予想のポイント
- GKは鈴木彩艶を予想。国際経験のある守護神がゴールを守る形を想定しました。
- 最終ラインは板倉滉・渡辺剛・伊藤洋輝の3人。対人の強さと後方からの組み立てを両立できる構成です。
- 中盤は前戦でデビュー弾を決めた松木玖生の連続起用に期待。田中碧との組み合わせで、攻守のバランスを取る形を予想します。
- 前線は上田綺世を軸に、久保建英と鎌田大地がその周辺でチャンスをつくる布陣を予想します。
塩貝健人は途中出場から流れを変える役割か
ウルグアイ戦で決勝点を挙げた塩貝健人は、先発の可能性もあります。ただ、守備が固くなった後半に投入し、相手最終ラインの背後を突く切り札として起用する形も有力です。前戦のように途中出場から結果を残せるか注目です。
正式なスタメンは19時05分頃の発表予定です。発表後はJFA公式サイトや中継画面で確認できます。
注目選手① 塩貝健人
ウルグアイ戦で83分から出場した塩貝健人は、後半アディショナルタイムに代表初ゴール。上田綺世のスルーパスから抜け出し、GKとの1対1を落ち着いて決めました。
短時間でも相手の背後を狙えるスピードと強気なプレーは、守備が固いベネズエラ戦でも武器になりそうです。塩貝の経歴と負けず嫌いな性格については、塩貝健人は強気な性格?所属クラブ・成績・背番号を解説で詳しく紹介しています。
注目選手② 松木玖生
松木玖生はウルグアイ戦で代表デビューし、前半11分に先制ゴールを記録しました。球際の強さ、運動量、前へ出る姿勢に加えて、ゴール前で結果を残した点は大きなアピールです。
連続先発となるのか、途中から試合の強度を上げる役割を担うのかに注目です。経歴やプレースタイルは、松木玖生が日本代表に初招集!経歴・プレースタイルを解説にまとめています。
注目選手③ 上田綺世
前戦で途中出場した上田綺世は、塩貝の決勝点をアシストし、自らも3点目を記録。短い時間で1得点1アシストと、得点源としての存在感を示しました。
ゴール前での動き出しや決定力は、守備を固める相手を崩すうえで重要です。上田の特徴は、上田綺世はどんな選手?日本代表の得点源を解説をご覧ください。
日本が勝つための3つのポイント
1. 先制点を奪って試合を動かす
ベネズエラに守備の形を整えられると、中央を崩すのは簡単ではありません。早い時間帯に先制できれば、相手が前へ出るスペースを利用しやすくなります。
2. 相手のカウンターを防ぐ
攻撃時に人数をかけ過ぎると、ボールを失った直後に速攻を受ける危険があります。最終ラインと中盤が適切な距離を保ち、相手の前進を早めに止められるかがポイントです。
3. 若手と主力の組み合わせ
前戦では若手が結果を残し、終盤には経験豊富な主力が勝利へ導きました。今回も先発組と交代選手が役割を果たせれば、チーム全体の底上げにつながります。
試合後は結果と選手評価を追記予定
この記事は試合前情報をまとめたものです。試合終了後には、最終スコア、得点者、スタメン、試合内容と活躍した選手を追記する予定です。
前戦の詳しい内容は、日本代表がウルグアイに3-1勝利!試合振り返りをご覧ください。今回の招集メンバー全体は、サッカー日本代表メンバー2026最新で確認できます。
まとめ
日本代表対ベネズエラ代表は、2026年9月28日19時25分キックオフ予定。日本テレビ系、TVer、DAZNで視聴できます。ベネズエラとの通算成績は1勝3分1敗で、決して相性の良い相手とは言えません。
ウルグアイ戦で結果を残した松木玖生、塩貝健人、上田綺世がどのように起用されるのか。アジアカップ2027へ向けた競争という点でも見逃せない一戦です。
出典
- JFA|ベネズエラ代表との対戦およびテレビ放送・配信
- JFA|キリンチャレンジカップ2026 開催概要
- JFA|日本対ベネズエラ チケット完売のお知らせ
- JFA|SAMURAI BLUE オフィシャルプログラム
- JFA|日本対ウルグアイ 試合結果
アイキャッチ写真:Abigail Keenan / Unsplash
