なでしこジャパンがアジア大会3連覇!北朝鮮との決勝をPK戦で制す|得点者・PK戦を振り返り
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なでしこジャパンは、2026年10月2日に行われたアジア競技大会・女子サッカー決勝で北朝鮮と対戦。延長戦を終えて2-2となった熱戦をPK戦5-3で制し、大会3連覇を成し遂げました。

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決勝の結果|延長戦の末、PK戦で勝利
| 大会 | 第20回アジア競技大会 女子サッカー決勝 |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月2日 |
| 会場 | 静岡・エコパスタジアム |
| 結果 | 日本 2-2 北朝鮮(PK戦 5-3) |
試合は90分では決着せず、延長戦でも同点のまま終了。日本はPK戦で5人全員が成功し、GK大場朱羽選手のセーブもあって優勝をつかみました。
得点の流れ|追いつき、追いつかれ、それでも最後に追いついた
日本は前半32分、上野真実選手のゴールで先制します。しかし後半に北朝鮮が2得点して試合をひっくり返しました。
それでも後半41分、西尾葉音選手が同点ゴール。終盤まで粘り強く戦って2-2に戻し、PK戦へ持ち込みました。決勝らしい緊張感の中で、最後まで試合を手放さなかったことが大きな勝因です。
PK戦は5人全員成功|GK大場朱羽選手が1本を止める
PK戦では、日本の宝沙織選手、助村光選手、桑原愛選手、西尾葉音選手、塩越柚歩選手がそろって成功。大場朱羽選手が北朝鮮のキックを1本止め、日本が5-3で勝利しました。
得点を決めた西尾選手がPK戦でも成功した点も、試合の流れを象徴する場面でした。
3連覇の価値|チーム全員で積み上げた優勝
なでしこジャパンは、グループステージから勝利を重ね、準決勝では韓国を2-0で下して決勝へ進出していました。決勝は一度リードを失う展開でしたが、追いついてPK戦を制したことで、3大会連続の金メダルが決まりました。
個人の活躍だけでなく、苦しい展開でも崩れないチームの粘り強さが出た大会だったといえます。
まとめ
- なでしこジャパンは北朝鮮との決勝を2-2、PK戦5-3で制した
- 上野真実選手と西尾葉音選手が得点
- PK戦では日本の5人全員が成功し、GK大場朱羽選手が1本をセーブ
- アジア競技大会で3連覇を達成した
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